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うぅぅ~ 寒っ!!「地球温暖化CO2原因説」には道理がない!

ガリレオガリレイ

みなさん。お寒ぅございます。
今、2021年12月28日今年もどん詰まりですが、この数日の記録的な寒さを肝に銘じて記憶しておくべきです。北陸や東北・北海道は積雪もスゴイ状況です。東京・滋賀彦根市その他至る所で記録的な低温を記録し、この期に及んで「地球温暖化」などと言っている人たちの言い訳は正に急遽に響くというものです。

確かに、21年は私の住む北部九州でも大雨あり、かと思えば秋は何時までも暑く、高温ではありました。しかし、冬のこの厳しい寒さは「二酸化炭素温暖化原因説」ではまったく説明が付きません。

冬場ににも人間は変わらずCO2を排出しているのですから。少なくとも夏場の温暖化も冬場の寒冷化もCO2ではなく、別のところに原因を求めるべきでしょう。

 

◆無理が通れば道理が引っ込む

この数十年、世界中で「地球温暖化=CO2犯人説」がまことしやかに喧伝され、それは石油・天然ガスなどの化石燃料への攻撃、政府間の攻撃などへと発展してきた。

それだけではない。世界中で投資家たちは「CO2の排出を減らせ」の大合唱を企業にぶつけ、その結果、事の真実はどうでもよくて、とにかく儲けるためにはCO2犯人説に乗っかる企業ばかりになってしまいました。企業だけではない。行政も例外ではありません。

キーワードが「CO2を減らせ」という企業活動で儲かるという環境がすっかり出来あがってしまった。排出権の政府間での売り買いというナンセンスなことも大っぴらに横行しているのは悲しいことです。

 

世界中、もちろん日本でも様々な「環境団体」が実にいかがわしく怪しい動きをしているようだとも聞きます。まさに無意味なカラ騒ぎも甚だしいところです。

この先駆けとなったのは、国連政府間パネル(IPCC)という集団であります。国連のお墨付き集団なもので、これら陳腐な説は世界への浸透が早くとても強力だったのです。そして今や世界中を席捲している状態であります。

◆我々庶民は迷惑している

「地球温暖化」大合唱の昨今なのに、しかもまだ12月だというのにこの間の異常な寒波はなんなのでしょうか。この冬はただでさえコロナで職を失った人々が、冬を越せなくなる餓死や凍死が相次いで起こることになりはしないかと私はとても心配なのです。

環境の名のもとに、我々の血税がつまらないナンセンスなCO2対策に無駄使いされて、もっと必要なことに使われない。一方ではガソリンや灯油の値上がりでとても痛いです。そして寒い冬を過ごさなければならない状況は下層な労働者や庶民イジメとしか思えません。ただでさえコロナで大変なのにであります。

CO2に無駄に使う金があるのなら、そのお金で我ら貧困労働者を寒い冬から守って欲しいと思うものであります。税金はもっと適切に使途されてしかるべきです。行政は我々に灯油を配るべきです。この冬は例年になく寒冷化するかもしれないのです。

 

本当に温暖化であるならば、凍死は避けられるかも知れませんが、寒冷化では凍死も餓死もさらに身近となることでしょう。温暖化よりも寒冷化の方がはるかに恐ろしいことなのです。特に我々のように貧乏人の方が危険が大きい。灯油の高騰、輸送費の高騰による資材や食材の高騰などを招くからです。

事実、物の値段は上がっているし、コロナの影響で職を失い、住む場所を失くした人たちの悲痛な群れが年越しとさらに極度に寒い1~2月を控えて路上生活を強いられているのです。CO2はもうどうでもいいので、それらの人々に手を差し伸べるようにシフトして欲しいものです。

◆「地球温暖化」とは言うが、果たしてそれは本当のことなのだろうか?

確かに近年では、夏に異常な暑さを感じる向きはあるものの、冬の寒さもそれなりに厳しいものがあり地球が常に温暖化しているとは言い切れない難しい状況であります。

一般に、人情として夏の暑さには「CO2のバカ野郎」との文句も出やすいのですが、冬の寒さが和らぐと反って過ごしやすいために文句にもならない。本来なら「CO2の増加に有がとう」と目の堅気のCO2に感謝しなければならないはずですが、それは何も言わない。ホッカムリして処女面か虫のいい話であります。

ところが、地球のヤツが実は「温暖化」しているのか「寒冷化」しているのか、はたまたそのどちらでもないのかはもっと慎重に判断しなければならない難しい問題であります。

 

なぜならば人間活動の結果と言われているCO2は夏だけでなく、冬場でも総体的に増えているはずなのだから。ここ数年のように冬場に東北や北陸で何日も車が立往生するような寒波が来る状況はIPCCの言うCO2犯人説からするとまったく逆の出来事であり、矛盾も甚だしいとしか言いようがありません。

「温暖化CO2説」の信奉者たちは、このことを何も説明しないのです。

◆2020冬~2021年冬の寒冷化事象

新潟や山形、福井の幹線道路で豪雪のために車が数日間も立往生してしまうという事象がおこった。東北での積雪の記録でも2000年以降に記録的な積雪を記録している場所もある。

ここでも、CO2と関係なく寒冷化する事象が見え隠れする。

◆1970年前後の十数年間には、地球寒冷化の話がもっぱらで「氷河期がくる」との話が実しやかに騒がれていた。1970年の4月4日に博多の町を歩く僕らの肩にみぞれ交じりの雪が降っていたことを思い出す。福岡では桜の花の時期なのに。

CO2をたくさん出していたはずのこの時期は、実は世界的に寒冷化状況にあったのだった。このことの合理的な説明もIPCCはしない。固くホッカムリしたままである。

私は、地球温暖化と二酸化炭素増加には何の因果関係もないであろうと考えている

あなたと、もっとぶっちゃけた話をしよう。
もしかして、あなたはもうすっかりと「厳しい夏の暑さの原因が二酸化炭素の増加のせいである。」と思いこまされていませんか? そして、その二酸化炭素を減らすことこそが温暖化を軽減する緊急の課題であると思っていませんか?

 

私は、地球温暖化と二酸化炭素増加には何の因果関係もないであろうと考えている。そのことの説明のためには一面的ではない多面的な説明が必要です。この後に引き続きできるだけ分かりやすく細かく説明していきたいところです。

 

<歴史的な事象>

まずは、歴史的な事実に目を向けてみましょう。

・縄文海進期

私の住む町の家のちかくには、縄文時代の遺跡が発掘されていて、それは世界的に有名な温暖期で(日本では縄文海進という)地球温暖期のものであります。「海進」と言うほどに大規模で長い間の温暖期であり当時の集落の生活物や貝塚などが海進によって粘土層に埋まったために消滅せずに遺物として残ったものなのです。

「海進」というほどに海岸線が内陸部方向に動くほどに温暖化したのだから、その規模たるや現在の私たちが直面している「温暖化」よりもはるかに規模の大きいものであったと考えられます。しかも、それは人間由来の化石燃料など、まったくない時代の事であります。東京湾も大阪湾も当時の海進錠状況は相当なものだったらしいのです。

ということは、地球温暖化という事象は、石炭も石油もない時代に化石燃料による二酸化炭素とは全く関係なく起こったと言わざるを得ません。人間活動の二酸化炭素に関係なく、温暖化するときはするし、寒冷化するときにはするのだというしかありません。人間が木の枝を集めて燃やしたために地球が温暖化したとはとても言えないのです。

 ・中世温暖化期

ヨーロッパにおける中世と言われる時代(およそ10世紀から14世紀)日本では平安時代に相当する時期に地球は温暖期であったことが知られています。これも、まだ化石燃料がない時代のことであります。このことからしても、地球は二酸化炭素に関係かく温暖化もすれば寒冷化もするという事実であります。

ヨーロッパではこの時期バイキングの海外進出が有名で、至る所に拠点を作ったといいます。グリーンランドへ入植して街を作ったことでも有名。温暖化のその時代ならではのことだったとかで、グリーンランドの名前の由来が当時その土地が緑の大地だったことから来ていると言うことらしい。その後、地球寒冷化の時代が長く続いたためそれらの街は今はもうないということです。

 

それもまだ化石燃料もない時代のことであります。。温暖化と言えば原因は二酸化炭素だと、何の根拠もなく決め付けるIPCCのやり方は醜くも怪しいかぎりであります。これら歴史的事実は、地球の温暖化が二酸化炭素とは関係なく起こる事象であると言うことを示しているのです。


過去に目をつぶるものは未来からも見放されるということでしょうか。

それにしても人類は、温暖化、寒冷化、その他どんな異常気象の時代にもたくましく生き延びてきたことが伺え、それは賞賛に値すると思います。 

 

<これまでの物理学者たちの研究成果が敢えて無視されている事実について>

地動説で有名なかのガリレオ・ガリレイ(1564年~1642年)は、望遠鏡で太陽の黒点について観察し研究していました。彼は「近代科学の父」とも「天文学の父」とも呼ばれる存在です。

物理学者であり天文学者である彼はすでに500年も前から太陽活動について研究し、その後彼に続く多くの科学者たちの研究成果があります。それによって明らかにされてきた太陽と地球の関係、特に地球の気候変動との関係などについて、IPCCの報告では一切無視されているという事実はとても不遜な態度に思われます。

多くの科学者たちは、二酸化炭素説に疑問を持ちながらも声を上げられない状況もあります。それは戦争真っ只中にあって「戦争反対」を唱えるような難しさがあるのと似ています。

 

ここからは、地球物理学の専門家である方々の著書を参考にして、私なりに理解したことをもとに説明していくことにします。(注:)

<温室効果ガスとは>

そもそも、あなたは「温室効果ガス=二酸化炭素である」と思い込んでいませんか? それは完全回答ではありません。
温室効果ガスには、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロンが上げられていますが、ここで重要なことは最も最大量の「水蒸気」が故意に除外されているという事実です。水蒸気は変動が大きいのですがCO2と比較すると、その30倍~100倍以上で、その質量差は圧倒的で、二酸化炭素の効果は水蒸気の働きにほとんど相殺されている場合が多いと予測されます。

 

大気中の水蒸気も二酸化炭素も大気温が上昇すれば増え、大気温が下降すれば減るという関係にあります。

水蒸気の場合、温室効果の一方で雲となり太陽光を遮ったり、飽和度が増すと雨(雪)となって地上に降り注ぐために気温の下降(寒冷化)へも寄与します。
私たちが、夏場の蒸し暑さを感じたり、秋晴れの日の爽やかさや冬場の乾燥を感じたりしながら一年を過ごしているのはその時の気温とこの水蒸気の状況との密接な関係によるものが大きいと言えます。

 

比べて二酸化炭素の動きはどうなるのでしょうか。
太陽光の影響などで、大気温が上昇すれば、海面近く海水温が高くなるので海水中に溶けている二酸化炭素が大気中に出てくるということで、大気中の二酸化炭素濃度は上昇します。大気温が下降すればもちろんこれと反対の事が起こります。

それは、二酸化炭素の性質として、低い水温の方が多量のCO2が溶けこむという性質によるものです。しかし、ここで重要なことは、CO2が増えるから気温が上昇するのではなく、気温が上昇するから大気温が上昇するという点です。この順番は重要です。

そして、もう一つ大切なこととして、海の深い部分に溶けているCO2には影響を与えないことがあります。それは深海部分では充分に海水温が低いためです。

最後に、そもそも大気というものの組成物質の構成比ですが
窒素 → 78%
酸素 → 20.95%
アルゴン → 0.93%
CO2 → 0.031~0.04?%
——————————
水蒸気 → 4%~1%

このことだけでも、二酸化炭素の絶対量は非常に少なく、しかも水蒸気との質量差は歴然としており、気温や気候変動に与える影響は無視し得るほどのものでしかないと考えられます。

二酸化炭素の量が増えているというのは事実ですが、人間活動による窒素の量も同時に増加しているのも事実のようです。

IPCCは、その第5次報告で二酸化炭素をわざわざご丁寧に化石燃料由来のものとその他のものにわけて提示しているようですが、前者を後者の6倍にも見積もっているようです。この数値にも私は疑問を持っています。

今、二酸化炭素が諸悪の根源ででもあるかの如く悪者扱いされています。しかし、考えてみるに総ての動植物は呼吸の過程で酸素をとりこみ二酸化炭素を排出しています。その意味では総ての人間が平等に呼吸を止めてしまえば、その分のCO2は減ることでしょう。

地球の誕生当時は二酸化炭素が大気組成の95%だったという話ですから、長い歴史の過程で二酸化炭素は0.031%まで減ってきたというわけです。何故減ってきたかと言うと大きく二つの理由があります。

 

一つは地球上に水が生成され、ことに量の多い海の水がCO2をその中に含み込み固定しているからです。特に海の深い部分は二酸化炭素の巨大な貯蔵庫です。

そしてもう一つは、光合成を行なう植物の登場によって二酸化炭素と水と太陽の光からブドウ糖が生成される過程でCO2が糖分として固定されるようになったためです。

地球の自然の均衡作用でCO2が極度に増加したとすると、海洋にそれを大量に消費するサンゴや藻類などが盛んに繁茂する状況が生まれるかもしれません。また、逆にCO2が極端に減少すると、それをエサに生活する植物群が勢力を削がれ、作物生産が衰えることになるかも知れません。

<温暖化や寒冷化の要因として、影響の大きなものは何?>

 

◆太陽活動

はじめに紹介しましたガリレオの話に続く物理学者たちの研究の成果は大きなものがあります。

太陽活動の活発具合は通常、相対黒点数の多い少ないで判断されています。それはほぼ11年サイクルで増減を繰り返してきたという経緯があり、近いところでは24回目のサイクルが通常よりも数年遅れて始まりました。

 

年平均黒点数

2010年   21.01   
2011年   63.33 
2012年   67.19
2013年   77.91
2014年   92.76
2015年   58.02
2016年   32.57 
2017年   17.33
2018年     4.50
2019年           3.80
2020年           7.45
2021年         23.23

サイクルが2010年~2020年なのか、2011年~2021年なのか私には分かりませんが、2011年から増加はしたものの2014年のピークでも100を下回り、他のサイクルに比べて低迷しています。その意味では、気温も低迷期に入る気配が強いのでしょうか。これは、・太陽風・地球磁場・宇宙線等との相関関係が大きいです。
その説明は今回省きます。

また、この他にも・地球の公転軌道と自転軌道の変動サイクルとも関係は深く、一口に気候変動や温暖化、寒冷化と言えども、いろいろなことを考え合わさなければなりません。ましてや、二酸化炭素の増減で総てが決まるような単純なものではありません。

皆さん、くれぐれも騙されないようにしましょう。
最も悩ましいのは、CO2に使う金があるのならば、政府も自治体も貧困労働者層に手を差し伸べて欲しいものだと思うことです。コロナ禍で職や住居を追われ、この寒空の下で震えながら大都市の公園で炊き出しの列に並ぶ人々を想像するだけでも心が痛みます。

この冬の寒さは半端ないですよ。
公園のベンチや橋の下などで眠るには寒すぎるじゃありませんか。

 

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