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注目すべき「ホワイト企業ランキング」

ホワイト企業ランキング


ブラック企業だけでなく、ホワイト企業ランキングというものもあるのです
が、なぜかブラック企業ランキングの方が世の中では騒がれているような気がするのは私だけでしょうか?

ホワイト企業のランキング常連組は、あまり聞きなれない名前が多いからでしょうか?就職偏差値ランキング委員会によると、以下のような結果があります。

 <以下 引用>

2018卒用の高給なホワイト企業ランキングの最新版です。[偏差値]

[72] 福音館書店 医学書院 医歯薬出版
[71] 経団連
[70] 日証金 南江堂 JPX
[69] 証券保管振替機構 私大職員(大都市圏) 全銀協
[68] 日証協 損保協 日本相互証券 小田急 京王 東急 東京流通センター 世界
貿易センタービルディング
[67] 首都高速 JRA JASRAC 損害保険料率算出機構 トーア再保険 短資御三家
[66] JFC(国・農) JR東海 農林中金 日本財団 JSAT
[65] JFC(中) 阪神高速 NEXCO(東・中・西) 京成 京急 メトロ 京阪 地方電力 関経連
JA共済
[64] 信用保証協会(大都市圏) JAEA 商工会議所(日本・東京・大阪)相鉄 東武 西武
[63] 東京ビッグサイト 幕張メッセ 成田国際空港 関西国際空港 中部国際空港 生保協
[62] 東ガス ANA 中央三電力
[61] 関東天然瓦斯開発 三菱倉庫 安田倉庫 東京都競馬 NTTコム JR東日本 JR西日本

 出典:就職偏差値ランキング委員会)

金融関係や証券関係の組織の名前が多く連なり、貧乏人の私たちには関係の薄いところばかりのようでした。「日本〇〇」と言うような社名の組織(会社)が多いですね。だれもが良く知るところでは、大都市部の鉄道会社の名が多く上がっていますが、なじみがないためか、想像の付かないようなものもあります。なので、なかなかリアルな感じがしません。しかし、確かに偏差値はかなり高いですね。

 

例えば、日証金(日本証券金融株式会社)、金融取(東京金融取引所)、東証(東京証券取引所)、日証協(日本証券業協会)などのように略称で解りにくいものがあります。


また、JRA(日本中央競馬会)、JASRAC(日本音楽著作権機構)などのように、アルファベット表記であるために解りにくいものもあります。

 成田・関西・中部の国際空港と航空会社の中ではANAが一つだけ挙がっているのも特徴的でしょうか。ですが、いずれにしても国の中央部に集中していて、地域的な濃淡は明確ですね。

それでは、これらのほとんどが就活者の人気企業なのかと言えば、そうとも限らないようです。多くの日本人が働きたいと思う企業には、次のような社名が並んでいます。

 

2017年卒用 就職偏差値ランキング

ランスタットアワーズによる、企業魅力度のランキングは「勤務先としていま最も人材をひきつける魅力のある企業」を第三者機関であるICMAに委託する調査によって選定し、表彰するというものです。

 ですから、通常よく知られている就職活動の人気ランキングとは異なるものです。しかしこれらの企業は、さすがホワイトのイメージが高いこともうなずけるほどに、就活の難易度は非常に高いところばかりです。 

(就職偏差値ランキング委員会)


1位 サントリーホールディングス
2位 キリンホールディングス
3位 明治ホールディングス
4位 トヨタ自動車
5位 パナソニック
6位 花王
7位 日清食品ホールディングス
8位 全日本空輸(ANA)
9位 アサヒグループホールディングス
10位 キャノン
11位 富士フィルムホールディングス
12位 ソニー
13位 オムロン
14位 味の素
15位 帝人
16位 本田技研工業(ホンダ)
17位 日立製作所
18位 日本航空(JAL)
19位 東日本旅客鉄道(JR東日本)
20位 アイシン精機 

転職サイト情報・エージェント情報

このように、企業の人気は、時代性やブームを反映しやすいものですが、1~20位にはほとんどメーカーの名が連なっています。物作り日本の本領発揮というところでしょうか? 聞き覚えのあるような、おなじみのメーカーの名前が並んでいますね。

他の調査によくある、単なる就活企業人気では、商社や銀行系、損保会社などが、今も上位を占めています。しかし、このランクは企業そのものの魅力度を加味して選定するところに違いがあります。いわゆるその点がホワイトである点でしょうか。

 

このランクでは、テレビCMやスパーマーケット、家電量販店などで、いつも見かける商品のメーカーがほとんどです。飲料・食品メーカーが6社、パナソニック・日立の総合家電とソニー・キャノン・オムロンの得意分野のあるメーカー、航空会社最大手2社、自動車メーカー2社、鉄道会社1社など、いずれもなじみのある名前ばかりです。

 

これらの企業はいずれも、茶の間まで話題が届いているような古くからある会社です。そうそう簡単に就職ができる会社ではなさそうですが、せいぜいその商品を消費して味を楽しんだり、愛用したりはできそうです。

就活生に人気がある企業

これは例年の傾向とあまり変わらないような状況です。ある就活サイトのアンケートによると、トップ10では、大手銀行系が3行、大手損保系が3社、航空会社が2社、メーカーが2社(うちトヨタが10位)です。

10位台になると商社が3社入り、メーカーは2社ほどで、20位台には広告大手や商社、メーカーがそれぞれ2社づつ、それ以降はいろんな業種が入り乱れる様相を呈しています。日本郵政グループやNTT関係、NHKなども50位以内のどこかには位置付けられているようです。

100位以内になると、鉄道関係、不動産関係、薬品会社、ゲーム機メーカ-、銀行、食品会社、通販の楽天、新聞社、民放テレビ局、など等実に様々ですが、どこも知名度のある企業ばかりです。このほか日本には、ほんとに無数の会社があるのですね。

 

ですから、みんながそれぞれに何がしかの会社でうまくやっていければ、それが一番よいのでしょうが、人の社会というものそこまでうまく行くものではありません。労務管理がまずければ、労使間の関係は悪くなり、無用に経営側が強くて無理ばかり押しつけるような会社では離職者が多く出ます。

離職者の多い企業は、それだけで良い企業とは言えないようです。

もし、あなたが転職をする場合には

もし、あなたが就活・転職を希望する場合には、多くの経験と実績を持つ、転職エージェントを利用するのが有効な方法だと思います。エージェントの持つ情報力と案件の紹介力を最大限利用すべきでしょう。人は、生身の身体で仕事をしますから、いつ何が起こるかは分かりません。

仕事への適性のあるなしで思わしくない結果になることもあるし、会社の体質に合う合わないの問題も生じる可能性があります。

事によっては、体調を崩したり、メンタル面での疾患も考えられます。そんな時に、転職の必要性が出てきます。そのためにも転職エージェントについては、チェックしておくとよいでしょう。

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