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コロナ時代、就活するならスーツを新調する前に、日常的なニュース攻略を自らに習慣づけよう! 新聞・テレビ・ネットなどに敏感になろう。「トリニクって何の肉?」的おバカにはなるでない‼

■ニュースの攻略

就活者にとって、コロナ後の世界、withコロナの世界は、この先いったいどうなっていくのか誰もが不安な世の中です。それは同時に企業自身そのものも不安という意味では例外ではありません。

 

従って、採用活動(採活)をする企業自身も、この先採用する人材が、変化していく世界や世の中の状況を敏感に察知してたくましく対応できる若い力を求めていることは間違いない。

もしかしたら、古い船の乗組員では新しい時代の新しい船は動かせないかもしれない。

 

そこで、まず新聞をしっかりと読む習慣をつけることは、確かに一つの武器になる。平均的に世の中の常識的な動きを理解し知識を身に着けることが出来るからである。就活の指南書などでは、今すぐできることとして新聞を読み、世の中の状況と情勢に精通するようにと指導している。

 

リクルートスーツを新調して、さあ始めるぞと気合を入れるのも悪くはないが、まずは新聞・テレビ・ネットをチェックして、リアルタイムで変化していく世の中の情報をゲットしておこう。

 

■大手だろうが、中小だろうが、多くの企業が面接で質問する内容の定番として、「あなたが最近気になるニュースはどんなことですか?」という問いかけてられることは多い。

「特にありません」とかのおバカな返しをしては絶対にいけない。就活者ならば、待ってました、とココゾとばかりに、自分が世の中の動きや出来事に日頃からどれほど敏感に反応しているかを披露すべきである。

企業によっては、その時々の話題のキーワードをいくつか挙げて、その中から一つえらんでプレゼンせよなんて課題を課してくるような場合もある。その人の、日頃の興味や情報収集・分析能力とプレゼン力を同時に見てしまおうという意図らしい。

 

■ただし、新聞で得られる知識が深さとして十分ではない場合もある。それはテレビの「◎◎モーニングショー」など深堀り出来るものを見て補完するとか、ネットで調べて見るとかいろいろやってみるべきである。

また、新聞・テレビでは手に入らない情報もある。例えば反原発の考えとか風力発電などの環境型の自然エネルギーなどについては十分には知識が得られない。「地球温暖化二酸化炭素犯人説への疑義」についても商業メディアでは、まるでかん口令が敷かれているかのような状況である。

ニュースの上っ面を舐めるだけでは、事実・真実からむしろ遠ざかってしまう場合もあるのでニュースは待つだけでなく、自ら取りに行く姿勢が必要だろう。you tubeなども有効な手段かもしれない。

 

■今もコロナ禍の真っ只中にありながら、外国の状況や情報は我々一般人の耳には届きにくい。学校の休校に伴うリモート授業の状況は、この国が先進国に比べて格段に後れを取っていたということがはっきりとした。日本は案外とsystem後進国だったのだ。

フィンランドの教育が注目されて久しいが、フィンランドでは学校の休校3日目にはリモート授業が始まったというからさすがである。

この場合、日本がいかに時代遅れの教育状況であるかが浮き彫りになるのだが、日本人自体がそのことに鈍感である。メディアにも半分は責任があるのだが。

 

■香港の状況は今、とても緊迫していて民主主義にとって危うい状況にあるが、新聞・テレビでは報道の姿勢がとてもぬるく、他人事のような扱いが感じられる。日本にとってはいつか来た道であり、戦中の治安維持法による民衆の弾圧と全く同じ状況であることに気づくべきである。
世界世論の構築により、中国のファシズムはもっと強く批難されるべきである。そのために、我々一人一人ができる何がしかの小さな行動があるかもしれない。Twitterもあれば、Face bookもあるのだし。

 

■就活の面接でニュースについて問われた時に、この人は世の中の表層だけでなく本質まで見極めようとしているとの印象を面接官に与え、時として面接官も知らないことを披露してインパクトを与えることができたとしたら、アドバンテージは間違いなしと言えるだろう。

そして企業にとって戦力となる可能性が高いと期待されることも多くなる。表も裏も抜かりなく情報の収集をして、面接時にはこの人変人と思われない程度にバランスよく披露するとよい。

□企業はなぜニュースについて就活者に効くのでしょう

企業は、常に世の中の変化に応じたニーズを探り、今何が来ていて、次に何が来るのか、どんなものが売れているのかetc etc….を探っています。若者の関心事項も高齢者の時代的なニーズも企業にとってはターゲットです。

大きくはコロナ後の世界やwithコロナの時代がどうなるのか、まだ予想が付かない中、企業も五里霧中状況です。コロナショックが経済に与える影響は莫大すぎて、まだだれもが全容が理解できずに、全体の姿が見えてはいません。

コロナショックが経済に与えている影響と打撃は計り知れないものがあります。リーマンショック時よりもはるかに大きく、影響は末端まで浸透しています。ところが、不思議なことに株式市場だけは、なぜか低迷から早くに脱出できたようです。その理由の解明も必要です。

いづれにしても、これからは劇的に変わる経済活動のルールや手法が登場するのかもしれません。それらをいち早く読み解き新しいものを完成させて先行投資をし、先行利益を得たいと思っているのですから。

 

■テレビCMは企業の戦略を読み取る好材料

広告(CM)媒体は、テレビ・ラジオだけでなく、新聞・チラシ、ネット広告など幅が広い。ここではテレビCMについて考えたい。多くの人はCM部分には興味がなく、無意識のうちに聞き流してしまい、記憶に残らないと言う人も多い。

しかし、私はテレビCMを真面目に注意深く見るようにしている。
なぜなら、花形企業の戦略やこの時代に何が来ているか、時代のニーズは何かなど見るべき点は多いのです。例えば、車メーカーの各社を比較できたり、ライバルビールメーカー同士のリアルなしのぎの削り合いなど見ていて面白くもあるのです。それらが今何にしシフトしてどういうものを目玉として売り込みをしようとしているのかなどが見えてきます。実に面白い世界です。

〇どんな業種のどんなCMが多いのか?
〇テレビCMでどんな事を訴求しようとしているのか?
〇CMのターゲットとは?
〇テレビ以外の媒体によるCMとの比較
〇一般には見えにくい、BtoBの企業について
etc…etc

競合他社との企業間の比較をすると面白い事が多い。事業展開の方向性もCMをみているとなんとなく見えてきたりする。だから、テレビCMはとても役に立つものである。わかりやすいところでは、自動車メーカーのCMや、ビールメーカーの宣伝合戦は見ものである。

このように私たちの目に止まりやすいCMの多くは、一般大衆向けの商品(BtoCのスタイル)に関するものである。それに対して、企業向けの販売をしているBtoBという形態があるということを知っておこう。

例えば、村田製作所などテレビなどであまりCMを撃たない大きな企業もある。そんな企業がどんな活動を展開しているのか、調べてみるのも面白いものである。

 

企業面接が進むと

企業面接では、初期的には「自己PR」や「志望動機」などが問題となるが、選考がだんだんと進むにつれて、もっとシビアーなものへと変わってくる。

 

例えば、「当社の競合他社と比べての強味は弱みは何だと思いますか?」とか、「当社の事業展開で興味ある点」や「業界全体の方向性」などに関する考えを求められたりします。

 

また、さらに一歩すすんで「当社の課題は何だと思いますか?」とか、「当社が新しい事業内容を展開するとしたら、プロジェクトリーダーとしての貴方ならば、どんなことを提案したいですか?」など無茶ぶりとも思われるようなことまであるようです。

 

たかがCMですが、されどCMです。企業は企業生命を掛けてCMを打っていると思った方がいい。そこにあなたの分析能力を最大限発揮できるようにシフトしておきましょう。

 

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■サイト管理人の泪みつるです
この間のコロナ禍騒動はほんとうに予測もつかいないまま推移していますね。
いつ、どういう形で収束するのか? その後の日常はどう変わるのか? 予見できません。
世界中が目に見えないウイルスに翻弄され、変化を求められています。
経済、医療、観光、日常生活、労働、娯楽、就活、収入などあらゆる分野に深刻なダメ-ジを被り、
明日が見えないのはかなりの痛手です。
みなさん、今こそ政治を革新して真に生活者のための国作りをしていく転換期なのかもしれませんね。
共に頑張りましょう!

 

 

 

 





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