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35才からの転職サイトでの就活体験

 

(E.スズキさんの転職体験)

私は39才男性です。妻と息子が2人います。

私は35歳の時、それまで勤めていた会社の業績が著しく悪くなり、賞与が大幅減額となったため、転職を思い立ちました。最初に登録した転職サイトは、[en]ミドルの転職です。こちらに、名前や年齢等の基本情報や、職務経歴を登録しました。

登録するといきなり、10通ほど、転職エージェント会社から、転職先の紹介メールが届きます。最終的には40通ほど届きました。その中から、4社のエージェントを選びました。選出した基準は、メールの文面から、そこにある職種などを見て相談出来そうなエージェントを選びました。

私は、IT業界にてプリセールスをしているのですが、過去に経験した開発に戻れないかと考えていたためです。しかし、開発部門は給料が比較的安い求人しかないため、悩んでました。

転職エージェント

最初に訪問したエージェントは、大崎駅近く(東京都)にあるW・P社です。

若い女性がコンシェルジュとして対応してくれました。転職エージェントの中では、中堅の会社ですが、マニュアル通りの対応で、システムの紹介と10個程度の求人の紹介で終わりました。

次はV・C社。こちらは、私と同じ年程度の女性で、心理テストから、自分に合った職種をアドバイスしてくれます。また、内定を複数同時期に取ることが、転職活動を成功させるコツであることを教えてくれ、一番信頼できると感じました。

最後は、A・F社という中堅会社で、男性2名で面談します。こちらは頼りない感じで、2名のため、打ち解けられないという感じでした。

優秀なエージェント

その後、I・G社のキャリアコンサルタントの方から、求人数では、リクルート社が1番ですよというアドバイスを受けたため、リクナビNEXTの転職サイトに登録しました。そして、リクナビのキャリアコンサルタントとも、面談しました。

30代前半のとても綺麗な女性が対応していただき、大変優秀な方でした。転職エージェントだけでも、これだけ、色々あり差があります。私は、インゲート社を軸に、複数のエージェントから求人にエントリーしました。

I・G社は中小企業のため、求人数が少なく、リクナビのシステムから求人を探して、I・G社で、できる限りエントリーしました。30社ほどエントリーして、9社書類審査に通り、面接しました。

I・G社は大変優秀で、面接の日程調整もインゲート社が一番早く決まる傾向がありました。逆にA・F社は一番遅く、私の名前をメールで間違える始末でした。

内定を勝ち取る

I・G社は、面接の模擬練習をしてくれました。特に、スマホのビデオで自分を撮影して練習した方が良いということで、大変役に立ちました。そのため上手に自己PRが出来、9社とも内定を得ることが出来ました。

私はシステムインテグレータの4社、ソフトウェアベンダ2社、事業会社の社内SE3社にて内定をもらいました。リクナビのキャリアアドバイザの方からは、35才~45才は、書類審査通過は2割~3割、面接通過は、4割という情報を頂いていたため、良い結果だと考えています。

ちなみに、35才以下は書類審査通過は4割、面接通過は、2割ということです。35才を過ぎると、大きく業種や職種を変えようとしても、書類審査に落ちたり、内定をもらっても高額な給与は提示されません。

私は、現職に一番近いシステムインテグレータで、職種も現職に一番近いものを選択しました。給与もそこが一番良かったという結果です。

<サイト管理人の泪です>
スズキさんは、複数のサイトキャリアコンサルタントから情報を得て、複数のエージェントからの会社紹介を受けることが出来て、果敢に面接に挑戦されたことで好結果が得られたように思われますね。その時の体験の様子がよく伝わってきました。


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