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就活を始めるあなたが、相談の前にまずやってみることとは?

 

「就活は、いつから始めればいいのか」とは、難しい問題。

既に大学の1年生時点からインターンシップに参加したりするする人もあるくらいで、全体的に早まる傾向はあります。多くは、3年生になったあたりからボチボチというところでしょうか。

でも、ざっくりと言えば、早いほどいいというのは言えそうです。そして、当面は以下のようなことを実行してみるといいでしょう。

やってみよう6つのこと

1.出遅れないこと(先手必勝)

2.インターンシップへの参加

 ・企業活動や、会社での仕事というものが少しなりとも経験でき、仕事に関するイメージ形成ができる。

 ・企業人とのコネクションが少しはできる。

※これは、早めに申し込みをしないと、すぐに定員が埋まってしまいますから、要注意です。

3.興味ある会社についてOB訪問、OG訪問を行う。(若く、年齢の近い人の感覚を通してその会社の企業活動の内容が見えてくる。)

4.リクルーターとの接触の機会をできるだけ作る。(リクルーターの企業情報が得られる。)

5.自己分析を行い、自分の向く会社などについて具体的なイメージを持つ。

 (自分のことは、解っているようでその実案外解りにくいもの。自己分析は自己PRにもつながる)

6.あなたがターゲットとしたい企業の研究を行う。 

 ・企業研究なくして、志望動機は面接で語れないし、履歴書に書けません。

あなたは何者?

そもそも今あなたが、まだ何者でもなく、学生であるとか取りあえずのフリーターである場合、これから何者かになろうとするときに、そうそう簡単に「自分は〇〇になる」とか「▲▲会社に入社する」とかの目標が決められる人は少ないのではないでしょうか。

余程思い入れのある道があるとか、選択肢の狭い理系の学部・学科に所属しているなどの事情がない限り、迷い悩むものではないでしょうか。看護師になるために看護学校に行くとか、ターゲットが決まっている人はむしろ幸せです。迷う必要がないからです。

ですから、先に挙げた5つのことを行いながら、半分は自分探しの旅になると心得た方がいいと思います。何処かの会社に入社するということは、そこで数十年を過ごし、仕事として頑張るということになるわけですから、その会社や仕事の内容との相性がとても重要になるでしょう。また、その会社でどんな職種を受け持つのかも重要です。

営業なのか、経理なのか、その他のことなのかによってまた相性の違いストレスの違いもあるでしょう。ライフワークバランスを考えたときに、勤務地をどうするのかも重要です。転勤族でかまわないのか、ふるさとに近い企業で一生を過ごしたいのかなど、選択に大きな影響を与えます。

自己分析の必要性

あなたが、一体どんな仕事に就きたいのか、どこでどんな生活をしたいのか、イメージできますか?
あなたが、一体どんな仕事や職種に向き、どんな会社となら相性がいいのかなど、イメージできますか?

そこが、明確でない状況でエントリーシートをたくさん書いても、後で後悔することもあるでしょう。ですから、いろいろな取り組みをしながら、同時に自己分析も行ってみて下さい。企業研究をしていくうちにターゲッとは変わっていくかもしれませんが、それでもいいのです。

まだ、何者でもないあなたが、何かになろうとするわけですから、その一大転換に際して、羅針盤のない、目的地の見えない航海に旅立つようなものですから、自己分析による自分自身の姿をしっかりととらえながら、その荒海を乗り切ってください。

学生やフリーターの立場では、たいていの場合には若さだけが武器の不安定な状態です。それが何者かに成れた時には、ある種の達成感や安堵感、そして安定感が得られると思います。その後の希望への道や人生設計も可能となってくることでしょう。


<サイト管理人の泪みつるです>
自分の強みや弱みは自己分析の中から見えてくるものです。自分の性格や向き不向きも思い当たることが出てくるでしょう。丹念に自己分析をしてみましょう。

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