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大手テレビ局は、学閥で採用か?

テレビという媒体を通して、人前で華やかに見える仕事のアナウンサーですが、採用にあたってはどんな状況なのでしょうか。そこで、女子アナウンサーについて、出身大学など少しだけ調べてみました。十分に人気取りが上手くいけば、将来的にはフリーアナウンサーに転向するということも、少しは視野に入っているのでしょうか。

(NHK)

・小郷知子(1978年生)早稲田大学
・井上あさひ(1981年生)岡山県出身、御茶ノ水大学
・鈴木奈穂子(1982年生)横浜出身、法政大学
・杉浦友紀(1983年生)愛知県出身、上智大学

(フジテレビ)

・生野陽子(1984年生)福岡市出身、福岡大学
・三田友梨佳(1987年生)東京都出身、青山学院大学

(日本テレビ)

・水ト麻美(1987年生)千葉県出身、慶応大学
・久野静香(1989年生)愛知県出身、法政大学
・徳島えりか(1988年生)東京都出身、慶応大学

(テレビ朝日)

・宇賀なつみ(1986年生)東京都出身、立教大学 
※「羽鳥モーニングショー」
・小川彩佳(1985年生)東京都出身、青山学院大学 
※「報道ステーション」

(TBS)

 

・田中みな実(1986年生)埼玉県出身、青山学院大学
・江藤 愛(1985年)大分県、青山学院 ※「ひるおび」

(テレビ東京)

・大橋未歩(1978年生)神戸市出身、上智大学

転職サイト情報・エージェント情報

(女性フリーアナウンサー)

・西尾由佳理(1977年生)千葉県出身、東京女子大学 (元日本テレビ)

・膳場貴子(1975年生) 東京都出身、東京大学(元NHKアナ)TBS専属フリーアナ

・夏目三久(1984年生) 大阪出身、東京外国語大学 (元日本テレビ)タレント有吉とのうわさ話はどうなったのでしょうか?

・加藤綾子(1985年生) 埼玉県出身、国立音大、(元フジテレビ)愛称:カトパン とうとうテレビドラマにも進出。

これらのデータはごく一部のものですが、出身大学は一見して東京都下の有名私立大学がほとんどのシェアを占めているようですね。それに、やはり人前で話す仕事ですから、見てくれ重視の採用の傾向ははっきりしていますね。そういう意味では学閥もあり、見てくれ重視もありのスタンスです。

将来的には、学閥も見てくれ採用も人権問題を孕む問題としての批判が強まってくると思います。そして人種や国籍など、様々な要因で差別につながるような不採用問題は排除されていくべきだと思います。

この国でも、例えば車いす使用のアナウンサーとか、いろいろな人種のアナウンサーなどが出てくる時代のほうが健全だと思われます。

(人気男性アナウンサー)

・羽鳥真一(フリーアナウンサー)(1971年生)埼玉県出身、
 早稲田大学政経学部(元日本テレビアナ) ※モーニングショー

・桝太一(1981年生)日本テレビアナウンサー、千葉県出身、東京大学農学部

・安住紳一郎(1973年生)TBSアナウンサー、北海道出身、明治大学

こんな状況であればこそ、数少ない地方大学出身者のアナウンサーを応援したい気持ちにもなりますがいかがでしょうか? と同時に地方のテレビ局も地方の文化発信に貢献してほしいものです。そんなに東京の下請けばかりを請け負うことも必要ないことでしょう。

女子アナのタレント化
今進行するネット社会では、人々の関心事は四分五裂するばかりである。その中でかろうじてテレビという媒体が、市民の共通語として人々の認識を繋いでいる状況のようである。

人々の前に公共の電波を通して日常的に露出するという状況は自身の思惑を超えていつの間にかタレント化してしまうということがあるように思います。

その状況を利用さえすれば、アナウンサーであればフリーアナウンサーの道へ進める可能性もあるし、文化人、お笑い芸人その他同じ傾向があるはずです。

人気のある女子アナであれば、フリーになれば仕事を選べる上に収入が一気に倍増するというメリット(美味しい話)があるのです。

そういった特権性?があるためでしょうか?採用にあたっての試験・面接は競争が激しく狭き門のようです。川田裕美フリーアナ(和歌山大学卒:読売テレビ出身)の体験談でもたくさん受けたテレビ局すべて惨敗だったことが語られていました。

また、ニュースゼロでキャスターをしているタレントのホラン千秋さん(青山学院大学)の就活でもテレビ局はすべて落ちたという体験がある番組で語られていました。やはり人気職種は就活も非常に激戦状況であるということのようです。
地方大学出身の女子アナピックアップ
フジテレビ:中村陽子(旧姓)生野陽子さん(愛称「ショーパン」)1984年生まれ、O型 福岡市出身、福岡大学卒

フリーアナ:川田裕美さん、1983年6月生、158cm、大阪府泉大津市出身、和歌山大学卒 元読売テレビ、「ミヤネ屋」でブレイク、スキップができないことで話題となる。

これからも、次々に新人の女子アナが作用されて登場してくることでしょう。そして目が離せない状況となるでしょう。
     

関連記事:
アナウンサー小島慶子さんの就活話

 
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