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公的機関に転職が決まりました。就活してよかった!


転職を決めたきっかけ

30代、主婦です。以前は結婚前に勤めていた金融機関にパートとして雇用されていました。正社員で働いていたころと比べると、パートで働くのでは賃金、待遇の面で大きな差があります。

正社員のころは後輩だった子が、上司になり、一緒に働いていた同期は、みな重要なポストを任されている中、自分のパートという立場では責任もなく、何も目指すことはできないと痛感しました。そして、正社員として働きたいとだんだん思うようになってきました。

そこで、金融機関でのパートの傍ら、インターネットの「転職」サイトでの就活をはじめました。

転職サイトでの就活

就活はいたってシンプルでした。自分の経歴を登録すると、希望の業種の求人をメール等で受信し、気に入ったものがあれば申し込みをするというものです。

私の場合は、公的機関または金融機関での正社員を希望していましたので、合致する求人は申し込みをしました。実際、大手銀行の総合職と公的機関の2か所の就職試験を受け、2件とも合格することができました。

自分のスキルを維持してきたこと、資格取得を続けてきたことなどが評価されたのだと思います。現在は、中途採用として、公的機関の事務職員として働いています。給料、待遇ともに何の申し分もありません。

転職を成功させるためにしたこと

私は結婚を機に、6年以上務めた金融機関を退職し、その後は専業主婦として子育てに追われる日々を過ごしてきました。約8年というブランクは、仕事をするのにはとても大きな足かせとなりました。

ハローワーク求人もいくつか申し込みましたが、希望している職種の正社員はすべて不採用でした。専業主婦から突然正社員になることは難しいという現実を突き付けられました。

そこで、まずは以前働いていた職場にパートとして戻り、1年間社会人経験を積むことから始めました。すると、転職サイトでの就活がうまくいき始めました。

実際、働きながら転職活動をしたほうが、現在の仕事の生の声で面接を受けることになるので、信憑性のある回答ができるようになりました。

転職して本当によかった

最終的に、大手銀行と公的機関の内定をもらい、どちらにするか迷いましたが、公的機関の事務職員という道を選びました。

ずっとパートのまま暮らしていくのも悪くないとは思いますが、売り手市場が続いている昨今の就活市場ですので、もし、今の職場に不満をもっている方がいらっしゃれば、転職活動は、ぜひともチャレンジしたほうがいいと思います。

実際、30代後半の私でも内定はとれましたし、友人も40歳目前に正社員になった子が数人います。子育てとの両立が大変ではありますが、家族みんなで協力すればなんとかなります。

自分が今まで学んできたことを仕事にできたこと、それが何よりも自分の自信につながります。人生が輝き出すきっかけとなること間違いなしです。

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